SE職=ブラックなのか?

SE職として働くといえば長い時間働かなければならず、社畜のようになってしまうというイメージがあるかもしれません。
実際、SE職を設けている会社はブラック企業であるというイメージを持っている人も多いようです。

しかしながら、SEが働く会社は本当に辛い労働を強いられたブラックな働き方なのでしょうか。
その答えは、「否」です。
確かに、SE職の労働は辛いものかもしれません。
しかし、それは、自らが担当しているシステムの顧客のトラブルにすぐさま対応しているからなのです。
このような臨機応変さが求められることから、SEとして働くことは大変というイメージが世間で持たれがちになってしまうのです。
柔軟性こそ求められるものの、もちろん休暇を取ることもできるので、一概にブラック企業とは言えないでしょう。

とはいいつつも、SE=辛い仕事というイメージはまだまだ残るはずです。
確かに彼らの仕事は高度な知識が求められるものです。
しかし、それはその分キャリアを積んでいけば、将来的な可能性が広がるとも言えないでしょうか。

スキルを向上させていくことで、どんどんキャリアアップを図っていくことができる職業でもあるのです。
したがって、SE職は転職の際などにも需要があるといわれています。
SE職として独立し起業する人もいるくらいです。

ブラック企業というイメージを持ちがちなSE職ですが、多様な働き方ができる職業であるといえるのではないでしょうか。

しかし、確かに労働基準法に明らかに違反しているブラック企業が存在するのも事実です。
自分が働く会社がブラック企業なのか知りたい人は、こちらのページでチェックしてみましょう。